
MKSでは、経験豊富な日本人コンサルタントが、お客様がMKS Integrityをビジネスに最大限に活用できるようお手伝いします。MKSのALMコンサルタントは要件管理、変更・構成管理、テスト管理、配布管理、派生管理、ITIL(サービスデスク)対応、成果物の再利用、プロジェクト管理、プロセス自動化など、アプリケーション・ライフサイクル全般について幅広い知識を有しています。
しかし、MKSではプロセスや規格・法令(CMMI、J-SOX、ISO9001など)自体のコンサルティングは行なっていません。これは、MKSが大きな組織はソフトウェア開発については、生産性と品質の向上に注力すべきであると考えているからです。生産性と品質を向上させるためには、ソフトウェア開発の各アクティビティとドキュメント・成果物の適切なコーディネートが不可欠です。要件定義、開発、テスト、配布といった各フェーズをエンドtoエンドで結びつけ、一貫してプロセス管理を行なうことのできるALMソリューションを導入することによって、このようなコーディネートが適切に行なわれるようになり、コンプライアンスや規格・法令への対応は、特に意識しなくとも自然と実現されるのです。
MKSでは、ソフトウェア開発プロセスの自動化と、各開発現場へのMKS Integrityの段階的な導入をお勧めしています。これによってソフトウェア開発の統制や可視性が徐々に向上し、すべてのアクティビティ、ドキュメント、変更などの記録が記録され、作業や変更の発生までの追跡が可能になります。また、MKS Integrityの持つダッシュボード機能によって、プロセスの改善やプロジェクトの可視性、各作業・成果物間のコーディネートの向上の度合いが容易に識別できるようになります。また、システムインテグレータなどにおける大規模な請負プロジェクトであれば、MKS Integrityによってマネジメント層が各フェーズの完了を直接確認することができるようになり、工事進行基準などへの対応も可能になります。このようなアプローチはSOX、J-SOX、CMMIレベル3/4/5、Spiceなどへの対応の手段としても使うことができます。
当社のALMコンサルタントは金融、サービス、 製薬、製造などの一般の業務系システムだけでなく、組込系ソフトウェア(自動車、モバイル、航空機搭載ソフトウェアの構成管理など)の分野でも豊富な経験を有しています。
ソフトウェア開発プロセスの自動化、生産性や品質の向上についてお考えであれば、ぜひMKSのコンサルタントにご相談ください。