製品

要件定義から運用まで一貫してプロセスを管理

MKS Integrityには開発プロジェクトと保守プロジェクトなど、多くの異なったプロセスを定義することが可能です。プロセスはステート、ステート遷移、ステートごとのフォームと必須項目、権限、役割などから成り、ユーザーはGUIによって簡単に作成することができます。

プロジェクトマネージャーは、その作業に適切なプロセスを選定し、WBSの作成と作業の割り当てを行ないます。プロセスに従った形でのみ作業を行なえるようにすることで、属人性が排除され、作業の標準化が図れます。また、アプリケーション・ライフサイクルのすべての段階にわたってプロセスを統一し調整することで、プロジェクトチームはその依存関係を意識するようになります。

MKS Integrityはプロセスと現場の作業を支援する機能を統合して提供するため、作業が定義されたプロセスに従って行なわれるだけでなく、現場からはプロセスベースで正確なデータが上がってきますので、予実管理、進捗管理などが的確に行なえるようになります。

前のページに戻る Page Top

製品


ALMとは? アーキテクチャの重要性適用事例ホワイトペーパー/アナリストレポートニュースリリースイベント情報