
MKS Integrityは、WBSに規定されている管理対象について、予定された費用/作業に対して実際の費用/作業がどのような状況か追跡し、予実管理を実現します。
MKS Integrityは予定と実績にかかわる情報をプロジェクトレベル、あるいはポートフォリオレベルで収集し、リアルタイムにレポートやダッシュボードを生成することが可能です。これは、SIerなどにおける工事進行基準への対応を容易にするだけでなく、プロジェクトマネージャーがプロジェクトの以降の予測が立てるのにも役立ちます。
通常、プロジェクトの各タスクは、プロジェクトマネージャーがWBS(Work Breakdown Structure)を作成して、設計者、開発者、テスターなどプロジェクトに関係するスタッフに割り当てます。MKS
Integrityは、この割り当てと管理をシングルアーキテクチャ上で行なうため、担当者はいつ、どの作業を開始し、いつまでに終了すればよいのかのかを容易に把握できるだけでなく、プロジェクトマネージャーはどの担当者のどの作業が終わっているのか未完了なのか、作業状況がどうなのかをリアルタイムに管理できます。
MKS Integrityによって、プロジェクトマネージャーは、各種の技術が混在したプロジェクトや、地理的に離れた場所でのプロジェクトを協調させ、アプリケーション開発の生産性と品質を高めることが可能になります。

