
オープン系のシステムが普及した現在においても、IBM System i を利用している企業は少なくありません。ただし、IBM System i 単体のみで構成されたシステムは少なくなっており、オープン系のシステムと何らかの連携を取っている場合がほとんどです。
IBM System i におけるソフトウェアの変更・構成管理と配布管理を行なうには、MKS Implementer が最適です。市場に存在するALMソリューションで
IBM System i に対応しているものは他にありません。
MKS IntegrityとMKS Implementerの連携により、他のプラットフォームにおける開発・運用とIBM
System i における開発・運用を一元的に管理することが可能になります。
MKS Implementerは、MKS Implementer 2008Jより完全に日本語化されています。
プラットフォームとしては、IBM System
i(IBM i・A/S400) V5R3、V5R4、6.1での動作が確認済みです。
![]()
MKS Implementerは、IBM System i におけるソフトウェア変更・構成管理、配布管理ソリューションです。

メンバー/オブジェクト変更履歴

リクエスト履歴

アーカイブ

MKS Implementerは、MKS Integrityとの連携を前提に設計されています。MKS Integrity側でプロセス管理、ソースの管理を行い、MKS
Implementer側ではそのプロセスに従って変更・構成管理、配布管理を行なうことにより、手作業などの非効率かつリスクを伴う作業を排除できます。

1.変更依頼の承認により開発者が開発作業を行います。

2.開発作業を完了して検証環境に移動します。IBM i でのRPG等のプログラムの変更情報が自動的に変更依頼に
反映されます。

3.変更内容を検証し、変更したプログラムを管理者の承認により検証環境から本番環境に移動します。

【参考】IBM i のソースコードをMKS Integrityでバージョン管理し、視覚的な差異比較することが可能です。

【参考】 変更依頼の変更履歴を確認可能
