
MKS
Integrity MKS Integrityは、アプリケーション・ライフサイクルの上流から下流まで、すべての工程のプロセスとワークフローを定義して、プロセスに従ったアプリケーション開発を実現するためのプラットフォームです。
開発現場に提供されるMKS Integrityの豊富な機能と、定義されたプロセス、ワークフローに従った作業によって、アプリケーション開発の生産性と品質の向上を図ることができます。
MKS Integrityは、シングルアーキテクチャを採用しており、各機能セット間がシームレスに結合されています。また、定義されたプロセス、ワークフロー、またそれに従って実施される各作業の実際のステータス、承認の記録はMKS
Integrity Repositoryによって一元的に管理されます。
そのため、MKS Integrityは、現場での各作業を適切に支援するだけでなく、一元管理された情報に基づく充実したレポート、ダッシュボード機能により、トップマネジメントや管理者に対してもリアルタイムで正確な情報を提供することが可能であり、アプリケーション開発の「見える化」を大きく向上させます。
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Integrity RequirementsMKS Integrity Requirementsは要件管理の機能セットです。
現在のアプリケーション開発では、要件定義・管理が非常に重要になっています。MKS Integrity Requirementsは、要件のベースライン化とバージョン管理、および変更履歴の管理機能を持ち、要件の変更に柔軟かつ適切に対応できます。これにより、変更によって影響をうける設計、ソースコード、テスト、リリースまで容易に追跡することができ、コストやスケジュールに生じる影響を明確を把握することが可能になります。MKS
Requirementは要件の再利用への対応や、マイクロソフト社のワードやエクセルとのインタフェースも充実しており、市場から要件管理ソリューションとして高い評価を受けています。
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Integrity SourceMKS Integrity Sourceはソースコードの変更・構成管理機能セットです。
オープン系システム、IBM System i (IBM i・AS400) などの多くのプラットフォーム上のアプリケーション開発をサポートするだけでなく、異なったプラットフォーム上の開発作業や分散した環境での開発を最適にコーディネートします。
Eclipseや.NETなど業界標準のIDE(統合開発環境) と密接に統合できるため、開発者はこれまで使い慣れた環境で作業を実施することができます。
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Integrity TestMKS Integrity Testはテスト管理の機能セットです。
要件を基にしたプロセスベースのテスト管理を可能にします。テスト項目、個別のテストケース、テスト結果、承認状況を、定義されたプロセスに従って管理するとともに、それまでの要件定義、設計、開発、および以降のQA、リリースと連携させ、テスト工程を孤立した工程とせずにアプリケーション・ライフサイクルの一環として組み入れていくことが可能になります。また、MKS
Integrity Testは他のテスト実行ツールとの連携が可能です。
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Integrity DeployMKS Integrity Deployは配布・配置の機能セットです。高い安全性と柔軟なステージジングおよび配布・配置機能により、テスト環境や本稼動環境に対するリリースを、作業・承認の記録を残しながら、プロセスに沿った形で実施・管理することができます。そのため、リリースに関するリスクを低減し、さらにコンプライアンス要件を満たすことができます。リリース担当者、および管理者は、配布・配置対象、リクエスト、ロールバック、ステージングに関するステータスをリアルタイムで把握することができます。各リリースは、実施されたテストや、変更されたソース・ファイル(およびコード・ライン)、設計、要件まで遡って追跡することができます。
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Integrity RepositoryMKS Integrityで扱われるプロセス、ワークフローの定義や作業進捗・承認の状況、作業時間、各種数値指標(メトリクス)、ソースコードやドキュメントなどの成果物とそのすべてのバージョン、変更・承認履歴などのすべての情報は、MKS Integrity Repositoryに一元的に保管・蓄積されます。