
![]() |
||
弊社のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
製品およびサービスにつきましては他のページで紹介しておりますので、ここでは、そのバックグラウンドとして、日本における弊社のMKS Integrityに関する考え方と戦略をお話したいと思います。
弊社のMKS Integrityは、 大企業のソフトウェア・アプリケーションの機能内容と品質を強化するアプリケーション・ライフサイクル管理(ALM:Application Lifecycle Management)の製品です。
ソフトウェア・アプリケーションの機能と品質は、企業の市場競争力を左右します。
経理や営業データの管理システム、インターネットバンキングや製薬管理システム、自動車や携帯電話の組込ソフトウェアなど、その企業や製品が何をできるのかをお客様が判断する材料として、ソフトウェア・アプリケーションは益々その重要性を増しています。
大企業にとって、効率的かつセキュアにソフトウェア・アプリケーションの開発や変更ができること、また、それらのアプリケーションを経営上のチャレンジやそのアプリケーションを使う企業がターゲットとする市場に向けることは、ビジネスの成功にとって非常に大きな鍵となる要求事項です。これらを適切に行なうことができれば、その企業は競合他社よりも優位に立てるでしょう。
MKS Integrityを使えばこれらが可能となります。
MKS Integrityは、日本市場の他の競合製品 (IBM RationalやHP Mercuryなど)と大きく異なります。 MKS Integrityは、大きな投資と一貫したコンセプトのもとに開発されたシングルアーキテクチャのALMソリューションであり、ソフトウェア・アプリケーションに関する作業の協調性や可視性を向上させ、コンプライアンス対応を容易に実現します。これは、従来のツール類を寄せ集めてALMソリューションを謳っている製品とは全く違う点です。
MKSでは、日本における現地法人の設立前からMKS Integrityの日本語版開発に大きな投資を行なってきました。現在では、日本におけるお客様の増加に伴って、日本法人の社員を増やし、スキル・能力の向上にさらに力を入れています。加えて、アメリカやドイツのMKSとも密接に連携し、自動車やモバイル機器、銀行などの特定分野における専門性や経験を活用し、日本のお客様にMKS Integrityに対する投資以上の価値を提供できるよう努めています。
マーケットアナリストのフォレスター社は、MKS Integrityに対し、ALMの鍵である要件管理のソリューションとして最高位の評価を与えています(要件管理を最適に行なうためには、下流工程の開発やテストと適切に統合されていることがポイントとなります)。
また、ガートナー社は、ALMのもう一つの鍵であるソフトウェア変更・構成管理において、弊社をトップベンダーと評価しています。
弊社のどのお客様も、弊社製品によって、各ビジネスにおいて非常に大きな成功を成し遂げています。(いくつかの事例につきましては、このウェブサイトでご覧いただけます。)
私は、適切に構築されたALMは日本の大企業に大きな価値をもたらすと確信しています。それと同時に、各作業領域の現場に対して細やかな支援を提供できないALM、またはPPMソリューションは、可視性や生産性の向上をもたらすことはできないと考えています。そのような点で、MKS Integrityは最適な位置を占めており、日本の大企業のソフトウェア・アプリケーション管理へのチャレンジにとっては、非常に大きな手助けとなるでしょう。
お客様が抱える直近の課題が、要件管理の改善、ソフトウェアの再利用、配布管理、ITIL(サービスデスク)、テスト管理、コンプライアンス対応、工事進行基準のいずれの場合であっても、MKS Integrityは最高のソリューションとなるでしょう。プロセス管理・コントロールと、充実した機能による各領域における現場作業へ支援の両方を提供できるのはMKS Integrityだけです。MKS Integrityは、トレーサビリティや技術的・地理的に離れた現場同士の作業の協調性を向上させながら、全社へ段階的に広めてゆくことができます。
弊社の日本における戦略は、製品・サービスの直接販売、およびパートナーを通じての販売の二つから成り立っています。この戦略によって弊社は、市場とお客様のニーズについて常に最新かつ詳細な情報を得ることができ、さらに、その情報を製品の改善とスキルベースの向上に役立てることができます。また、パートナーを通じた市場へのアクセスのメリットは、弊社が直接お会いすることのできないお客様に製品やサービスを提供する機会を得られるということです。さらに、弊社自身とお客様の双方に対して、MKS IntegrityとMKS Integrityに直接関連するサービス以外の専門性と付加価値をもたらすことができます。弊社の直接販売やサポートの急成長に加えて、パートナーのすべてがナレッジと経験を蓄積しながら、MKS Integrityによるお客様の大きな成功を支えています。
弊社のウェブサイトをご覧いただきましたことに、改めて御礼申し上げますとともに、弊社の製品が皆様のビジネスのお役に立てる機会を得られますことを心より願っております。
デイビッド・ジョーンズ
アジア・パシフィック統括事業部長
MKS Integrity 株式会社 /MKS Software Pte Ltd
| 会社名 | MKS Integrity 株式会社 |
| 設 立 | 2007年5月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル 6F >> 地図 ※業務拡張に伴い、2011年1月1日より上記住所に移転いたしました。 |
| 代 表 | デイビッド・ジョーンズ (David Jones) |
| 業務内容 | エンタープライズ・アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント ソリューションの販売とコンサルティング |
| 会社名 | MKS Inc. |
| 設 立 | 1998年5月 |
| 所在地 | 410 Albert Street Waterloo, ON Canada N2L 3V3 |
| 最高経営責任者 | マイケル・W・ハリス(Michael W. Harris) |
| 株式公開 | カナダ証券取引所(TSX): MKX |