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三井情報株式会社 - プロジェクト管理

三井情報株式会社では、開発プロジェクトおよび品質管理プロセスの自動化を第一ステップとして、MKS Integrityを導入いただきました。MKS Integrityにアプリケーション・ライフサイクルの開発フェーズ(要件定義からリリース)のプロセスを実装し、これに従ってプロジェクトを実施することで、作業プロセスやドキュメント・成果物などの承認プロセスの順守が徹底されるようになります。
同社では、日本および中国の各拠点でのプロジェクトにもMKS Integrityを活用いただいており、管理や品質に関するリスクの心配なく、各地に分散したスキルを活用しています。
また、MKS Integrityは正確でタイムリーな管理指標をマネジメント層や監査担当に提供し、同社のプロジェクトの生産性、品質、可視性、およびトレーサビリティの向上に寄与しています。

キヤノンソフトウェア株式会社 - IBM System i とオープン系システムとの連携

キヤノンソフトウェア株式会社では、オープン系システム(Java、.NET)とIBM System i (IBM i・AS/400) が連携したプロジェクトのプロセス自動化、およびドキュメント、ソースコードなどの成果物の一括管理のために、MKS IntegrityとMKS Implementerを導入いただきました。現在では、オープン系システムの普及に伴い、従来から使用されてきたIBM System i とオープン系システムを連携させて活用することが多くなっています。IBM System i の構成管理を行えるソリューションはMKS Implementer以外には皆無といってよく、加えてオープン系システムと一括して管理できるソリューションもMKS Integrity以外にはありません。そういった意味から同社の取り組みは非常に先進的といえるでしょう。

三菱総研DCS株式会社 - ITIL対応

三菱総研DCSでは、社内およびお客様のマルチプラットフォーム環境のアプリケーションに関するプロセスの自動化と、インシデント・問題、変更依頼、およびリリースの記録と管理を第一ステップとして、MKS Integrityを導入いただきました。
MKS Integrity 採用の決め手となったのは、MKS Integrityが他のこれまでのヘルプデスクソリューションと比べて充実した機能と柔軟性、そして同社のアプリケーション・ライフサイクルの下流工程(保守運用)をMKS Integrityのソースコード管理、テスト管理、ドキュメント管理の各機能へスムーズに統合できる点、そしてMKS Integrityが持つ構成アイテム(CI)の多面的な関係管理機能がインシデント発生時のインパクト分析の質と効率を向上させる点が評価されたためでした。
MKS Integrityの本番環境での運用は2007年9月にスタートし、同社のITサービス管理に活用されています。

 三井情報による事例詳細はこちらからダウンロードできます。

大手システムインテグレータ - SAP変更管理対応

同社では、お客様のSAPシステムの保守運用を受託しています。お客様との変更要求などのやり取りはメールで行なわれており、またSAPの移送管理はスプレッドシートを使って行なわれてきました。しかし、メールの数が膨大で検索するのが大変なこと、またスプレッドシートでの移送管理には抜け漏れのリスクが存在するという問題を抱えており、これを解決するためにMKS IntegrityとMKS Integrity SAP連携ソリューションの導入が決定されました。
およそ45日という非常に短期間での導入により、同社、お客様ともにMKS Integrityにアクセスできる環境が整えられ、これまでメールによって行われてきた変更依頼がMKS Integrity上で定義されたプロセスに沿って行われるようになり、SAPの移送管理もMKS Integrity上に行なわれ、その履歴まで管理できるようになったため、SAPシステムの保守運用業務が非常に効率化されました。

ロッキードマーチン - CMMI対応

ロッキード・マーチンは、アメリカの航空機・宇宙機器などのメーカーで、ITに関するアメリカ連邦政府の一番のプライム契約先でもあります。同社の目標は、CMMIレベル3のプロセス・成果物を、種々のプログラムにまたがる形で迅速かつ整合性のある形で実装し、さらに、同社のプロセスを実績のあるALMプラットフォームの中の自動化の仕掛けの中に埋め込むことで、CMMIレベル5の効果を前倒しで享受することでした。同社のCMMIプロセスやベストプラックティスをALMプラットフォームに埋め込むことで、開発ライフサイクルの全ての段階で、作業の遂行状況を継続的にモニターすることができるようになりました。これには、コードの欠陥を減らしたり、製品開発や保守のコストを低減したり、コードの再利用を増やして製品の品質を高めるといった、CMMIの成熟度レベル5における効果を上げるために必須な事項です。

ルフトハンザシステム - ITIL(サービスデスク)対応

ルフトハンザシステムはルフトハンザ・ドイツ航空グループのITソリューションプロバイダです。航空業界では、各社とも非常に巨大で複雑なシステムを開発・運用しており、ITILに準拠した的確なITサービスの管理は急務となっていました。
同社は以前からMKS製品のユーザーであり、その優秀さをよくご理解いただていたため、IITLへの対応のおいてもMKS Integrityは第一の選択となりました。
MKS Integrityの導入により、ITILのフレームワークの中で、すべての関係者が各種作業の現在のステータスを常に知ることができるようになり、またインシデントへの対応も迅速化することができました。同社からは、「アプリケーション・ライフサイクルのシステム開発から運用まで、一貫した透明性を確保できることはMKS Integrityの最高のアドバンテージである」との評価をいただいています。

HSBC(The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited) - 開発・テスト環境統合

HSBCはイギリスの金融グループHSBCホールディングス傘下の銀行であり、香港に本店をおく香港ドル発券銀行の一つです。1991年に持株会社としてHSBCホールディングスがロンドンに設立され、同行は同グループのアジア太平洋における中核子会社となっています。
HSBCの要件であった「開発環境とテスト環境を完全に統合できるソリューション」に対応できるのは市場に存在する多くの製品のなかでもMKS Integrityだけでした。MKS Integrityによって、すべての要件をソースコードや品質管理に結びつけることができるようになっただけでなく、これらの要件の相互関係を維持しながら、リッチテキストなどの容易な形で管理し、再利用できるようになったことも非常に大きなメリットとなりました。

NCR - テストプロセス統合

NCRは、アメリカに本社をおくATM、POSなどの機器の大手メーカーです。
同社のMKS Integiryt導入の決め手となったのはテストプロセスをアプリケーション・ライフサイクル全般にわたって統合できることでした。情報が様々なツールに分散していたり、テスト結果が断片化していたり、情報のスムーズな流れが妨げられている状態では、生産性の向上や新たなイノベーションは望めません。MKS Integrityの導入によって組織間の効果的な連携や迅速な行動が可能となりました。

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