FAQ
QMKS Integrityのライセンスはどのようになっているのでしょうか。

MKS Integrityは、ALMのすべてのステージに対応したシングルアーキテクチャの製品です。現在市販されている多くのALM関連のソフトウェアは、変更管理は変更管理、テスト管理はテスト管理、ドキュメント管理はドキュメント管理のように、提供される機能ごとにライセンス契約を結び、導入するモジュールごとに、あるいは利用するクライアントの数に応じて費用が発生するという形態が多くなっています。これと比べMKS Integrityのライセンス体系は非常にシンプルです。

ライセンス名 ライセンス内容 備 考
MKS Integrity Server - Repository すべてのプロセス、ドキュメント、プロジェクト履歴管理、監査レポートなどの機能を持つMKS Integrityは、地域的に離れている社内ユーザーや社外のビジネスパートナーによって利用され、プロジェクトのソースコードやドキュメントのサブセットをフルサーバや、フェデレーションサーバでご利用いただけます。 フェデレーションサーバのためのすべてのデータや成果物は、それらの作業を管理するためのソースリポジトリーの一部としてアクセス可能なプロジェクトパートナーにリモートで機能を適用します。
MKS Integrity Client Full MKS Integrity Client for Managersライセンスに加え、すべてのドキュメント承認、構成管理機能がご利用いただけます。さらに、下記の機能が提供されます。

・アプリケーションの成果物の作成、閲覧、共有、変
 更、バージョン管理
・稼働時間の入力、WBSの更新、
 現場のアクティビティのサポート機能
・プロジェクトおよびアプリケーションの成果物の
 ベースライニング、マージ、差異確認、再利用
要件管理、要件の再利用、ソースおよびバージョン管理、ドキュメントおよび成果物のバージョン管理、配布管理、テスト管理。


「MKS Integrity Deploy」および「MKS Integrity for SAP」のライセンスについては、
にお問い合わせください。

前のページに戻る Page Top

FAQ